document.body.appendChild(s); ライトルーム (Adobe Lightroom) を使って忠実な色(実際の被写体と同じ色)の写真を仕上げる方法に関する解説です。X-Rite社の「Color Checker Passport(カラーチェッカー・パスポート)」というカラーチャートと、Lightroomプラグインを使って、実物にとても近い色の写真を仕上げることができます。 以下のように、2枚の写真が選択され、Color Checker Passport②のサムネイルの背景が、より明るく表示されます。これは、2枚の写真が選択され、しかも、Color Checker Passport②が「アクティブ」になっている状態を意味します。, ここで、画面右下の「設定を同期」をクリックしてください。「設定を同期」ウィンドウで以下のとおり、「色表現とプロファイル」、「ホワイトバランス」、「処理バージョン」のみにチェックを入れて「同期」を押してください。, Color Checker Passport②で行った現像設定が、水彩絵の具②にコピーされました。, ここで、水彩絵の具①と水彩絵の具②のサムネイルをクリックし、2枚を選択します。 「プロファイル」欄の、四角が4つ並んでいるアイコンをクリックします。, 「プロファイルブラウザー」という画面に切り替わり、中段の「プロファイル」という欄に、先ほど作成した「2018-04-26_スタジオ_水彩絵の具」というプロファイルが表示されているはずです。これをクリックしてください。, これにより、Color Checker Passportを使って作成したプロファイルが写真に適用され、最も実物に近い色が表示されるようになりました。, この比較だと、差がわかりにくいかもしれないので、一番上のカラーの段を半分ずつ上下に並べてみるとこんな感じです。 また、ご要望に応じてPhotoshopの使い方やLightroom→Photoshopといったワークフローに関してもお教えいたします。 ストアカの「神奈川県 人気総合ランキング」1位の講座ですのでお申し込みはお早めにお願いします!, 2時間の個人レッスンで、基本から応用まで、受講者の方のレベルに合わせて学んでいただけます。 これは、Lightroom用のプラグインに加えて、「Desktop ColorChecker Passport」という、アプリケーションソフトもダウンロードする、というオプションになります。「Desktop ColorChecker Passport」は、基本的には使わなくても良いのですが、Lightroomで、一部の写真の色変更がうまくできなかった場合に役に立つことがあるため、保険としてインストールしておくことをお勧めします。, 完了したら、以下のような画面が表示されるはずですので、「完了」ボタンを押して終了します。, 無事インストールされているか、通常の方法で確認してください。(Windowsはスタートメニュー、MacはFinderのApplicationフォルダにDesktop ColorChecker Passportが表示されているはずです。), インストールが終わったら次は撮影です。写真の記録形式は必ず「RAW」を選んでおいてください。(「RAW+JPEG」でもOKです。), まずは、通常通り、被写体を撮影します。スタジオ撮影の場合は、照明などを調整し、最終的なコンディションで撮影してください。(以下の写真は水彩絵の具のセットを5000ケルビンの蛍光灯の下で撮影しています。), カメラはキヤノン製で、色温度は約5200ケルビン(太陽光)にしています。 「ピクチャースタイル」は「忠実設定」を選んでいますが、この設定はLightroomが読み込むことはできないので、何を選んでも関係ありません。, 次に、絵の具セットの場所にColor Checker Passportを置き、撮影します。この時、カメラの設定や照明の状態を絶対に変えないでください。, 撮影が終わったらその画像をLightroomに読み込みます。 一番大きく変化しているのは「白」ですが、他にもオレンジ系の「BURNT SIENNA」や黄土色の「YELLOW OCHRE」さらには、その左の「VERMILION HUE」などと言った色が大きく補正されていますね。, これで色補正の作業は終了です。他の項目の補正(例:シャープネスやゴミ取り等)が必要な場合は、この後行ってください。, 今回の作業では、「2018-04-26_スタジオ_水彩絵の具」というプロファイルを作成しましたが、同じスタジオでの撮影でも、照明の状態を変更した場合などは、再度、Color Checker Passportを撮影し、新たにプロファイルを作成する必要があります。また、複数のカメラで同じ被写体を撮影する場合も、それぞれのカメラ用にプロファイルを作成する必要がありますので注意してください。, 逆に、同じスタジオ&照明コンディションで複数の被写体を撮影する場合などは、一つのプロファイルを使いまわせますので、とても便利ですね。, なお、今回の色補正法はポートレート写真や風景写真にも活用できます。ポートレート写真では、モデルさんに、Color Checker Passportを持ってもらって一枚撮影してください。こんな感じで、顔のすぐ隣にColor Checker Passportを持ってくると良いと思います。一枚撮影したら、Color Checker Passportを置き、照明のコンディションを変更せずに撮影を続けてください。屋外のポートレート撮影や、風景写真では、太陽の状態に注意してください。太陽が出たり、雲の陰に隠れたり、というった状況が続くのはあまり良くありませんね。また、風景撮影の際には、Color Checker Passportをあまり遠い位置に置いて撮ってはいけません。理想的には、写真の20%ぐらい(もしくはそれ以上)の大きさで、Color Checker Passportが写っているのが良いようです。, 最後は画像の書き出しです。 ページの下部に「Compatible with Adobe Photoshop Lightroom 6.1」と記載されていますが、当記事最終更新時の最新版バージョン(Lightroom Classic バージョン: 9.1)でも動作確認済みで、特に問題は無いようです。, ダウンロードができたらダブルクリックしてインストールを続けてください。以下の画面が表示されたら、プルダウンメニューの一番上にある、「Adobe Photoshop Lightroom plug-in + Desktop ColorChecker Passport」を選んでください。 Lightroom Classic CCの場合、書き出し時にシャープ処理を有効にし、”スクリーン”を選択することで、スクリーン表示用のシャープネス処理を行うことが出来ます。 これで十分な場合もありますが、Photoshopを使えばさらに高度なシャープ処理が可能です。 window.sa_class_options = (window.sa_class_options || []).concat({id: 17789, type: 0, urlHost: "https://www.street-academy.com", trackingCode: "00010f373481058f1e84500468f89bfc"}); (以下は、長辺を1800ピクセルに指定した例です。), 書き出しは、その目的毎に設定の値を変えるべきで、以下の記事で詳しく解説していますのでご一読くださいね。, 「この記事の内容は理解できたが、実際に自分一人でできるか不安」」という方は、是非一度、私の「ライトルーム使い方講座(マンツーマンレッスン)」をご受講ください。通常はJR川崎駅から徒歩3分以内の会場で開催していますが、「出張講座」も行っていますので、ご自宅や、スタジオに伺ってお教えすることも可能です。, 「ストアカ」というプラットフォームを介して開催しています。 Color Checker Passportの実物を、パソコン画面の隣に並べて色の比較をしてみてください。上述「1.」で正しくキャリブレーションされた画面の場合、実物の色にかなり近くなっているはずです。, ここまでの操作で、正しくプロファイルを作成することができました。そこで次はいよいよ、主役の被写体(水彩絵の具セット)の補正です。, まずはライブラリモジュールのグリッド表示(サムネイルが表示されている状態)に切り替えてください。, 水彩絵の具セットの写真①をクリックして仮想コピーを作成します。(上述「4.」のセクションで触れたとおり、通常は仮想コピーを作る必要はありませんが、今回は比較をしやすくするために敢えて仮想コピーを作成しています。また、説明のために、コピー名を「②」にしてあります。), ここで、Color Checker Passport②のサムネイルをクリックし、その後、水彩絵の具②のサムネイルをクリックしてください。     |   (ここでは、説明しやすいように、それぞれの画像のコピー名を「①」にしています。, 次に、Color Checker Passportの写真①を選択し、「ファイル」メニューの「プリセットで書き出し」>「Color Checker Passport」を選択します。, 以下の画面が表示されますので、わかり易い名前を付け、「保存」を押します。 本日(2018年4月4日)にAdobe社からLightroom(アドビ・ライトルーム)の大幅アップデートがリリースされました。現像機能が大きく進化し、大きなところとしては、(プリセットではなく)「プロファイル」機能に関するアップデートで、新しい時代の幕開けを感じるほ... ライトルームにRAWの画像を読み込んだ時、「色やコントラストがおかしい」と思ったことはありませんか? これは、ライトルームにRAW画像を読み込む際、「Adobe Standard」というアドビ独自のプロファイル(Canonのピクチャースタイル、Nikonのピクチャーコント... ライトルームで画像の「書き出し」を行う際、設定内容に迷う方も多いと思います。今回は、シリーズ記事として、書き出しの目的別に推奨の設定値をお教えしようと思います。「とにかく最高画質で書き出せばいいんじゃないの?」と思っていた方は、是非ご一読ください... 前回の記事では、「フォトブック用」書き出し設定に関して解説しましたが、今回は、その続編で、「各種SNS用」書き出し設定となります。前回の記事はこちらです。 2018年4月24日に以下の記事も追加しましたので、こちらもご一読ください。 2018年4月25日に... ライトルーム~目的別書き出し設定の記事をシリーズで書いてきましたが、今回は第3弾で、「インクジェットプリンター用」の書き出し設定に関して解説していきます。過去の記事をご覧になりたい方は以下をクリックしてください。ライトルーム:「SNS用」書き出し設定(... ライトルームで、各目的別に写真を書き出すための設定を、シリーズ記事で投稿していますが、今回はその第4弾となります。過去の記事はこちらをお読みください。   これらの記事と同様、当記事も、Lightroom Classic CCやそれ以前のバージョン... 既に多くの方に受講いただいた、「ライトルーム使い方-個別レッスン」ですが、ライトルームを始めてすぐに受講された方の殆どが、「最初に受けて良かった」とおっしゃっています。また、つまずいて、苦労しながら独学でライトルームを使ってきた受講生の方は、異口... ミヤビプロダクションでは、アドビ®ライトルームでお困りの方の為に2つのサービスをご提供しています。 カタログ整理代行サービスライトルームの画面にびっくりマーク(!)やクエスチョンマーク(?)が表示され、その原因や対策にお困りの方の為のサービス... X-rite ColorChecker Passport Photo 2 (カラーチェッカー・パスポート・フォト 2)【国内正規代理店品】, X-rite エックスライト ディスプレイキャリブレーションツール i1Display Pro アイワン・ディスプレイプロ KHG1035, Lightroom Classic CC vs. (新) Lightroom CC, 「別のアプリケーションで既に開いているためLightroomカタログを開けません」エラーの直し方, Product Recommendations by Masa Onikata: Monitors, 以下の「書き出し」画面の左側に「X-Riteプリセット」、「ColorChecker Passport」が表示されていることを確認する。, Lightroomの「ファイル」メニューから「プラグインマネージャー」を選択し、表示される画面で「追加」をクリックする。, 次に表示されるウィンドウで以下の場所にあるプラグインファイルを指定し、「フォルダーの選択」をクリックする。.

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